BONDSについて
BONDS Asia Holdings株式会社の役割と、各事業会社との関係についてご説明します。
BONDSの役割
BONDS Asia Holdings株式会社は、一般のお客さまに現場サービスを直接提供する事業会社ではありません。
代表取締役の堀川拓郎が出資・関与する各事業会社に対して、事業設計、資本政策の検討、外部企業との提携推進、新規事業開発、経営支援、事業会社間の連携、関係者間の調整および全体進行の管理を行っています。
各事業の顧客契約、サービス提供、許認可、現場運営、雇用契約は、原則としてそれぞれの事業会社が担います。
BONDSは各事業会社を横断して、事業全体の設計と連携管理に徹します。
設立の背景
複数の事業に関わる中で、業種の異なる事業を一つの会社で抱えるのではなく、それぞれの事業に適した法人と責任者のもとで運営するほうが、事業も人も健全に育つと考えるようになりました。
一方で、事業が分かれるほど、全体を見渡して設計し、会社間の連携や関係者間の調整を担う存在が必要になります。BONDSは、その役割を専門に担う会社として設立されました。

事業を一社へ集約しない理由
事業ごとに法人を分けているのは、次の点を明確にするためです。
- それぞれの事業の責任範囲と契約関係
- 事業に必要な許認可の帰属
- 財務および事業リスクの区分
- 各社の経営責任者による意思決定の独立性
責任の所在が明確であることは、お客さま、お取引先、金融機関、そして各社で働く人にとっての安心につながると考えています。
BONDSが担う5つの領域
Business Design
事業設計
事業の構想を、実行可能な形に設計します。
どの法人で、どのような体制と役割分担で進めるかを定めます。
Capital Strategy
資本政策
各事業会社の資本のあり方と成長方針を、それぞれの事業の段階に応じて検討します。
Partnership
提携推進
事業会社間の連携や、外部企業との業務提携を設計し、関係者間の調整を行います。
Business Development
新規事業開発
新しい事業の立ち上げにあたり、構想の検証から体制づくりまでを支援します。
Management Support
経営支援
各事業会社の経営課題に対して、実務面・体制面からの支援を継続的に行います。
役割の分担
BONDSと各事業会社の担う領域は、次のように分かれています。
Bonds Asia Holdings
BONDSが担う領域
- 事業の構想と全体設計
- 資本政策の検討
- 事業会社間・外部企業との提携推進
- 新規事業開発の支援
- 経営支援と全体進行の管理
Operating Companies
各事業会社が担う領域
- 顧客との契約
- 商品・サービスの提供
- 事業に必要な許認可の保有
- 現場の運営
- 従業員の雇用と労務管理
事業体制
Holding & Support
BONDS Asia Holdings株式会社
事業設計|資本政策|提携推進|経営支援
出資・関与/経営支援
Operating Company
事業会社
顧客契約・サービス提供
現場運営
Operating Company
事業会社
顧客契約・サービス提供
現場運営
Operating Company
事業会社
顧客契約・サービス提供
現場運営
